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桐矢羽根網代 (きり やばねあじろ)

桐矢羽根網代
※画像は、ヨコ約270mm×タテ約270mmの範囲を撮影し、縮小したものです。

桐矢羽根網代とは

桐矢羽根網代とは、桐の突板を材料に使用し、矢羽根模様に編んだ網代、網代天井です。
主な用途は内装用建材で、天井や建具、壁面などに使用されます。

桐材を薄く細い板状に切り、手作業で矢羽根模様に編みます。小さい木片を組み合せた物ではなく、長い材料を編み込んでいきます。
桐材を編んだそのままではなく、基材(合板、ベニヤ板)に接着した板状の商品です。

〈材料〉桐について

〈編み模様〉矢羽根について

桐矢羽根網代の仕様

材料の厚みは1種類で制作可能です。薄い材料ですので使用用途によっては適しておりません。詳しくは 材料厚ごとの特徴と適する用途をご確認ください。

品番 材料厚 製品名

J3116C 薄 桐矢羽根網代うすきりやばねあじろ

認定 F☆☆☆☆(ホルムアルデヒド発散等級)

材料 桐突板きりつきいた

編み模様 矢羽根やばね

材料厚
(材料1本の厚み)
約0.2mm

材料幅
(材料1本の幅)
約40mm
※その他の幅も承ります(特注対応)

寸法例
(サイズ例)
ご希望の大きさで作製致します。
例:3尺×6尺(910×1820mm)
3尺×9尺(910×2730mm)
3尺×12尺(910×3640mm)
4尺×8尺(1215×2425mm)

価格 材料厚、寸法、数量などで異なります。詳しくはお問い合わせください。

桐矢羽根網代の写真

桐矢羽根網代の商品全体画像です。
ご希望の寸法で作製致しますので、ここに掲載されている寸法は一例となります。

桐矢羽根網代3尺×7.5尺
桐矢羽根網代 約幅2270×高910

桐矢羽根網代
撮影範囲:約710×710mm

製品名

桐矢羽根網代きりやばねあじろ

写真の製品の寸法

幅7.5尺×高3尺(約2270×910mm)
※その他の大きさも承ります。

網代の材料には杉と黒部を使うことが多いのですが、桐も根強い人気があります。 杉のようにはっきりとした木目を持たない桐は、灰色っぽい色味も相まってやさしい雰囲気になります。

矢羽根は、数ある編み模様のなかで一番人気の模様です。

この写真の矢羽根編みの「編み方向」は、製品を縦長置いたときに、矢羽根模様が上下に向く「タテ目」です。 写真では製品を横長に置いているので、矢羽根模様が左右に向いています。