チーク市松網代 (チーク いちまつあじろ)

※画像は、ヨコ約270mm×タテ約270mmの範囲を撮影し、縮小したものです。
チーク市松網代とは
チーク市松網代とは、チークの突板を材料に使用し、市松模様に編んだ網代、網代天井です。
主な用途は内装用建材で、天井や建具、壁面などに使用されます。
チーク材を薄く細い板状に切り、手作業で市松模様に編みます。小さい木片を組み合せた物ではなく、長い材料を編み込んでいきます。
チーク材を編んだそのままではなく、基材(合板、ベニヤ板)に接着した板状の商品です。
チーク市松網代の仕様
材料の厚みは1種類のみで制作可能です。薄い材料は使用用途によっては適しておりませんので、詳しくは 材料厚ごとの特徴と適する用途をご確認ください。
品番 製品名
J3517 チーク市松網代
チーク市松網代の写真
チーク市松網代の商品全体画像です。
ご希望の寸法で作製致しますので、ここに掲載されている寸法は一例となります。

チーク市松網代 約幅910×1820mm

撮影範囲:約460×460mm
製品名
チーク市松網代
写真の製品の寸法
幅3尺×高6尺(約910×1820mm)
※その他の大きさも承ります。
市松は網代の代表的な編み方の一つで、矢羽根に次いで人気があります。縦方向と横方向に整然と模様が続きます。