杉赤無垢 通し棚 (すぎあかむく とおしだな)

↑赤杉無垢通し棚(框なし)

↑赤杉無垢通し棚 框付
杉赤無垢通し棚とは
通し棚(とおしだな/トオシダナ)は、水屋を構成する建築部材の一つです。
水屋には複数の棚が設置され、流派や水屋のつくりによって、通し棚は1枚~3枚使用します。通し棚は水に濡らしてはいけない茶道具を置くための棚です。
樹種は杉で、杉の赤味部分を使用するため、製品名としては「杉赤無垢通し棚(すぎあかむくとおしだな/スギアカムクトオシダナ)」と呼びます。
・・・・水屋(みずや・ミズヤ)とは・・・
水屋とは茶室の台所のような部分のことで、ここで茶事の準備や後片付けをします。
→水屋について詳しく見る
杉赤無垢通し棚の仕様
通し棚は「通常品(框なし)」と「框付」があります。框付は中通し棚や下通し棚として使用することが多いようです。
品番 製品名
JC1114 杉赤無垢 通し棚(框なし)
JC1114k 杉赤無垢 通し棚 框付
材料 杉赤無垢材
寸法例
長(間口)1820×奥行300×厚21
長(間口)1365×奥行300×厚21
長(間口)910×奥行300×厚21
※上記は一例です。ご希望の寸法で制作可能です。
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