杉赤無垢 簀子棚 (すぎあかむく すのこだな)

↑赤杉無垢簀子棚(框なし)

↑赤杉無垢簀子棚 框付
杉赤無垢簀子棚とは
簀子棚(すのこだな/スノコダナ)は、水屋を構成する建築部材の一つです。水切棚(みずきりだな)とも言います。
水屋には複数の棚が設置され、それぞれに隅棚(すみだな)、通し棚(とおしだな)、簀子棚(すのこだな)と呼び名が付いています。 簀子棚は1枚使用します。簀子棚は水に濡らす茶道具を置くための棚で、棚板の中間に竹が仕込まれており水切の役目を果たします。
竹を仕込む位置は、写真のように2本×2箇所の場合や、1本×2箇所、2本×中央に1箇所の場合があります。多く用いられているのは2本×2箇所のように思います。
棚板部分の樹種は杉で、杉の赤味部分を使用します。そのため製品名は「杉赤無垢簀子棚(すぎあかむくすのこだな/スギアカムクスノコダナ)」と呼びます。
竹には女竹(めだけ)を使用することが一般的です。(寒竹(かんちく)を使用することもあります)
・・・・水屋(みずや・ミズヤ)とは・・・
水屋とは茶室の台所のような部分のことで、ここで茶事の準備や後片付けをします。
→水屋について詳しく見る
杉赤無垢簀子棚の仕様
簀子棚は「通常品(框なし)」と「框付」があります。
品番 製品名
JC1115 杉赤無垢 簀子棚(框なし)
JC1115k 杉赤無垢 簀子棚 框付
材料 杉赤無垢材、女竹
寸法例(サイズ例)
長(間口)1820×奥行240×厚21
長(間口)1365×奥行240×厚21
長(間口)910×奥行240×厚21
長(間口)680×奥行240×厚21
※上記は一例です。ご希望の寸法で制作可能です。
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