撞木釘 (しゅもくくぎ)

上:撞木釘1寸、下:撞木釘8分
※手作り品のため寸法は前後いたします。
撞木釘とは
撞木釘(しゅもくくぎ/シュモククギ)とは、茶室で喚鐘(かんしょう)を打つ撞木を掛けるために床脇の柱に設置する金物(釘)です。 材質は鉄、製造方法は手打ちです。
稲妻釘の種類
設置した後に見える部分の長さの違いで「1寸」と「8分」の2種類があります。
品番 製品名 説明
JC1329 手打 撞木釘 1寸
JC1330 手打 撞木釘 8分
撞木釘 施工上の注意点
撞木釘は2本使う場合と1本の場合があります。
撞木の頭を掛ける場合は2本、撞木の柄に付けた紐を掛ける場合は1本使います。
そのまま打ち込むと打ち込まれる側(柱)が割れる恐れがありますので、ドリルで下穴を開けてから打ち込んでください。

